記憶力ゲーム無料体験「きおくフラッシュ」で腕試し

AI活用

買い物リストを見ずに家を出て、気づけば同じ調味料を2本買っていた。名刺交換したばかりの相手の名前が、会話の途中でふっと消える。心当たり、ありませんか。

正直、私にも似たような覚えがあります。スマホがなんでも覚えてくれるせいで、こっちの記憶力がサボり気味になっている気がしてなりません。

今回ご紹介するのは、そんなあるあるから生まれた記憶力ゲーム「きおくフラッシュ」。絵とことばのペアを数秒だけ覚えて答える、3分で終わる無料のミニゲームです。診断でも脳トレ講座でもなく、あくまでお遊びの判定。まずは肩の力を抜いて、触ってみてください。

記憶力ゲーム「きおくフラッシュ」のアイキャッチ画像。カードとランクバッジのイラスト

まずは記憶力ゲームで遊んでみてください

説明はあとにして、まず触ってみてください。

▶ 全画面で遊ぶ

遊び方は、これだけです。

  1. カードが数秒だけ表示される。絵とことばのペアを覚える
  2. カードが裏返ったら、クイズに答える(5ラウンド・全13問)
  3. 正答率に応じて記憶力ランクが出る(S〜D、※お遊びの判定です)

ひとつだけ予告しておくと、後半のラウンドでは、たまに絵とことばがウソをつきます。どういうことかは、ネタバレせずにおきますね。

「あるある」から生まれたゲームです

このゲームのきっかけは、冒頭で書いた自分自身のあるあるでした。買い物メモを見ずに出かけて、家に帰ったら冷蔵庫にポン酢が2本。名刺交換した相手の名前を、会話の途中で思い出せなくなったことも一度や二度ではありません。

買い物カゴに同じ調味料のボトルが2本入っているのに気づいて驚く女性のイラスト

最初にプロトタイプを作ったとき、カードの表示時間は5〜7秒でした。ところが自分で遊んでみると、思ったより短くて焦る。とっさに覚えきれず、ただの反射神経ゲームになってしまったんです。

そこで表示時間を1.5倍に伸ばし、ラウンドごとに8〜10秒へ調整しました。おかげで生まれたのは、「ちゃんと覚えて、ちゃんと思い出す」というフラッシュ記憶ゲームらしい手応え。

念のため繰り返しますが、これは脳トレでも診断でもありません。深刻に捉えず、あくまで遊びとして気軽に試してみてください。

ランク判定、あなたは何点で何ランク?

5ラウンド・全13問を解き終えると、正答率に応じて記憶力ランクが出ます。全部は明かしませんが、一部だけご紹介しましょう。

  • Sランク:メモ帳いらずの達人。買い物メモはむしろ趣味
  • Dランク:今この画面を開いた理由、思い出せますか?(大丈夫、ゲームです)

残りのランクがどんな文言か、気になりますよね。実際にプレイして確かめてみてください。

ちなみに全13問は1問10点で採点され、満点は130点。開発時のテストでは、全問正解でランクS・全問不正解でランクDになることも実際に確認済み。

前回のスコアはブラウザに記録されていて、記録を更新すると画面に「🎉ベスト記録更新!(前回◯◯点・B)」のように表示されます。地味に、ちょっと嬉しい瞬間です。

とはいえ、これはあくまでお遊びの判定。医学的な根拠はありません。

覚え方のちょっとしたコツ

短いので、箇条書きだけで済ませます。

  • 絵だけでなく、ことばも一緒に見る(後半、絵とことばが食い違うカードが混ざります)
  • 「どのマスにあったか」も、覚えるときにざっくり意識しておく
  • 全部を完璧に覚えようとせず、「なんか怪しい」くらいの温度感で臨むと気楽に続けられる

まとめ

  • スマホ頼みで記憶力が鈍っている気がする——それはよくある感覚
  • 「きおくフラッシュ」は3分で遊べる無料の記憶力ゲーム
  • 絵とことば、両方を覚えておくのがコツ
  • ランク判定はあくまでお遊び。医学的な根拠はありません

まずは、もう一度遊んでスコア更新を狙ってみてください。「このゲーム、実はどうやって動いているの?」と気になった方には、プログラムの中身を覗く解説記事も用意しています(内部リンク: きおくフラッシュ解説)。前作の計算ゲーム「陣取りペンキ」(内部リンク: 陣取りペンキ解説)も、よかったらどうぞ。

こういう小さなツールも、今はAIとの対話で作れる時代です。仕組みや業務活用に興味が湧いた方は、お問い合わせからお気軽にご相談ください。

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