100%
1行に1ステップ、「レーン名: 処理内容」の形式で上から順に書くと、スイムレーン付きの業務フロー図が自動で描かれます。区切りの「:」や矢印は全角(:・→)でもかまいません。
タイトル: 受注から出荷まで
レーン: 営業, 経理, 倉庫
開始: 顧客から注文
営業: 注文内容を確認する
営業: 見積を作成する 《見積書》
経理: 与信をチェックする 【与信管理システム】
分岐: 在庫はあるか?
はい:
倉庫: 商品を出荷する
いいえ:
営業: 納期を調整する
→ 与信をチェックする
終了: 出荷完了
| 書き方 | 意味 |
|---|---|
タイトル: 〜 | フロー名(図の上部に表示) |
レーン: A, B, C | レーンの定義と並び順(省略すると出てきた順に自動作成) |
レーン名: 処理内容 | 処理ステップ(角丸の箱) |
開始: 〜 / 終了: 〜 | 開始・終了(省略すると自動で補完) |
分岐: 条件? | 条件分岐(ひし形)。直前のステップと同じレーンに置かれる。経理: 分岐: 条件? でレーンの指定もできる |
はい: / いいえ: | 分岐の枝(半角スペース2個の字下げ)。ラベルは自由・3枝以上もOK。 枝の中身はさらに字下げして書く |
《書類名》 | ステップに書類・帳票を添付([書類名]でも可) |
【システム名】 | そのステップで利用するシステム(〔システム名〕でも可)。書くと最右列に「システム」レーンが自動でできて、同じ行にシステム箱が置かれ破線でつながる |
システムレーン: 〜 | システムレーンの表示名を変える(省略時は「システム」) |
→ ステップ名 | すでに書いたステップへ戻る/飛ぶ(差し戻し・ループ)。 処理内容の完全一致か #ID で指定 |
レーン名: 処理内容 #id1 | ステップにIDを付ける(→ #id1 で参照) |
メモ: 〜 | ステップの直下に字下げして書くと注記になる(その箱だけの注記) |
備考:イレギュラー処理例外ケース | フロー全体の備考欄。図の下に番号付きでまとめて表示される。 イレギュラー処理・例外運用・条件などを書く場所。 備考: 一行だけの形でも書ける。特記事項: 補足: でも同じ(すべて同じ欄に集約され通し番号が付く) |
※ 〜 / // 〜 | コメント行(図に出ない) |
・エラーがあっても解析できた部分だけで図を描き続けます。下部のエラーリストをクリックすると該当行に飛べます。
・図のノードをクリックするとテキストの該当行が選択されます。
・作業内容はブラウザ内に自動保存されます。ファイルとして残すには「エクスポート → テキスト」を使ってください。